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BODY / UNDERARM汗そのものは、かいたばかりのときはほとんどニオいません。ニオイになるのは、汗や皮脂が肌の菌に分解されたあと。だから対策は「汗をかいたら、そのままにしない」に尽きます。夜の洗い方、日中の拭き方、デオドラントの塗り方の3つに分けて整理しました。
かいたばかりの汗は、ほとんどニオいません。ニオイになるのは、汗や皮脂が肌の常在菌に分解されたあとです。つまり「汗をかいたこと」より「汗をそのままにした時間」がニオイを決めます。
だから対策は難しくありません。こまめに拭く、着替える。これだけでも違ってきます。この記事では、それを「洗う・拭く・塗る」の3ステップに分けて説明します。
体のニオイ対策は、脇だけではありません。50代以降に増える加齢臭は、胸や背中から出やすいと言われています。30代のうちから、背中と胸を洗う習慣をつけておくと、あとが楽です。
「泡をのせるだけで、すすぎも短い」と皮脂が残ります。時間をかけるより、場所を意識するほうが効きます。
「薬用」と書かれた医薬部外品のボディソープは、「体臭・汗臭を防ぐ」効能が承認された範囲で表示されています。すでにあるニオイを消すものではなく、毎日の入浴でニオイの材料をためにくくする、という位置づけです。
汗拭きシートは、ゴシゴシこするより、押さえるように拭くのがコツ。強くこすると肌の負担になることがあります。
拭く順番は、首の後ろ → 脇 → 胸。首の後ろは意外と汗と皮脂がたまる場所で、後回しにされがちです。仕事の合間にこれだけやると、午後もさっぱり過ごせます。
デオドラントは、汗をかいてから塗るより、清潔で乾いた肌に塗るのが基本です。塗りやすいのはお風呂上がりや、朝の着替え前。汗をかいたあとに塗り直すなら、一度汗を拭いてから。
自分の生活に合う形を選んでください。医薬部外品のデオドラントは、「わきが(腋臭)」「皮膚汗臭」「制汗」といった効能が承認された範囲で表示されています。
気になる部分にのばして使う、白く残りにくいクリームタイプのデオドラント(医薬部外品)。商品ページは準備中です。
製品紹介を見る外回りや通勤で汗をかく日は、昼休みがリセットのチャンスです。
朝だけの対策より、1日2回ケアしたほうが、夕方まで安心です。持ち歩くのは、シート・小さめのデオドラント・替えのインナーの3つで足ります。
ワイシャツの襟と脇は、皮脂や汗が残りやすい場所。そのままにするとニオイと黄ばみの原因になります。
出典・参考:ミドル脂臭の定義と発生部位(カラリアマガジン「ミドル脂臭とは?」coloria.jp)/ミドル脂臭の原因(CUSTOMLIFE medical「ミドル脂臭ってどんな臭い?」customlife.co.jp)/医薬部外品の効能の範囲(A8.net「薬機法にまつわる表現ルール【化粧品編】」)。本記事のケア方法は一般的な身だしなみの情報です。ニオイの悩みが強い場合や症状が続く場合は、皮膚科・歯科などの医療機関にご相談ください。
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