ニオイ研究所 NIOI LABORATORY

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CLOTHES

体は洗っているのに、服がニオう。洗濯とシャツの見直し方

自分の体はケアしているのに、服からニオイがする。原因は洗濯や、服の置き方かもしれません。体のケアの「仕上げ」として、服のニオイ対策をまとめました。

2026.10.07 公開

洗濯。ポイントは「放置しない・早く乾かす」

  • 汗をかいた服を、洗濯カゴに何日も入れたままにしない
  • 洗い終わったら、すぐ干す(洗濯機の中に置きっぱなしにしない)
  • 干すときは間隔をあけて、早く乾かす
  • 洗濯槽の掃除も、ときどき

湿ったままの時間が長いほど、菌が増えやすくなります。「洗う」より「乾かすまでの時間」がポイントです。

ワイシャツの襟とワキ、黄ばんでいませんか

襟とワキは、皮脂や汗が残りやすい場所。そのままにすると、ニオイと黄ばみの原因になります。

  1. 1

    着たら、その日のうちに洗う

    皮脂は時間がたつほど落ちにくくなります。

  2. 2

    洗う前に、襟とワキに洗剤をなじませる

    洗濯機に入れる前のひと手間で、落ち方が変わります。

  3. 3

    インナーを1枚着る

    シャツに直接汗が移りにくくなり、シャツも長持ちします。

この内容は、15秒の動画でも解説しています。 YOUTUBE TIKTOK

ジム帰りのウェアは、袋に閉じこめない

汗で湿ったウェアをビニール袋に密閉すると、菌が増えやすく、ニオイが強くなります。

  • 持ち帰るときは、袋の口を少し開けるか、通気性のいいメッシュの袋に
  • 帰ったらすぐ洗う。洗えない日は、広げて干しておく

焼肉・居酒屋のあと、上着はすぐしまわない

煙のニオイがついた上着をそのままクローゼットに入れると、ほかの服にまでニオイが移ります。帰ったら、まず風通しのいい場所にハンガーでかけ、一晩ほかの服と離しておきましょう。

香りでごまかすより、順番が大事

ニオイが気になると香水を多めにつけたくなりますが、ニオイと香りが混ざると、かえって強い印象になることがあります。順番は「洗う → デオドラント → 香りは最後に控えめに」。職場では、近づいたときにふわっと香るくらいが目安です。

体のケアについては「からだ・脇のニオイ」、デオドラントの選び方は「ワキのデオドラント比較」にまとめています(PR)。

まとめ

  1. 汗をかいた服は放置せず、早く乾かす
  2. ワイシャツはその日のうちに、襟とワキに洗剤をなじませてから洗う
  3. ジムのウェアは密閉しない、煙のついた上着は一晩離す
※本記事のケア方法は一般的な身だしなみの情報で、診断・医療行為ではありません。肌に痛み・炎症・強いかゆみがある場合や、ニオイの悩みが続く場合は、皮膚科などの医療機関にご相談ください。

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本記事の内容は一般的な洗濯・身だしなみの情報です。衣類の洗濯表示に従ってお手入れしてください。

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